大阪府議会議員 西野こういち

>> サイトマップ

ほっとかれへん! 必要なのは「建前」ではなく「政策」です。
あなたの良識を政治の良識に!

西野こういちの信念

政治への想い

街頭演説や座談会を通じて触れた多くの府民の「声」。この府民の「声」に、まじめに、実直に真正面から答えを出すことが本来の政治の仕事ではないのか。
「どないなっとる!」「ほっとかれへん!」と誰もが思う当たり前の感覚が無ければ、真正面から答えを出すことは出来ない。当たり前の事を当たり前に感じる政治を実現する事が自らの使命であると決意しました。

ほっとかれへん!

発生すら疑いたくなるような事件が連日のように報道され、生活の中でも、道徳、モラルの欠如した場面に頻繁に遭遇します。その度に、「ほっとかれへん!」と憤りに駆り立てられませんか?

東アジア的学力向上モチベーション(ブログ最新記事)

2008年08月31日 【カテゴリー:徒然なるままに】

日本も含めて、東アジアでは、勉強をするモチベーションの最高のキーワードは努力。
努力をすれば、良い学校に、良い学校に行けば、良い就職、
良い就職をすれば、高収入と生活の安定。
経済成長期。
このサイクルに見事に当てはまりながら
日本は世界有数の学力水準を維持してきました。

しかし、経済が成熟してくると、高学歴よりも低コストを求める流れがはじまる。
努力をすればというキーワードに重さがなくなってしまいました。

残念ですが、日本では。。
高学歴で就職をしてもリストラにあう。
ならば、大学に行ってもしょうがない。
何のために、受験するの?
何のために勉強するの?
こんな、流に確実に入っています。

一方、目覚しい経済発展をとげる、中国や韓国では努力という
キーワードで、学力が著しく向上しているとか…

これからの日本の子ども達へ…
『学びたい』と思わせるものは何なんでしょう? 

日時: 2008年08月31日 00:09 | | コメント (0) | トラックバック (0)