2007年12月 アーカイブ
知事不出馬
一連の高額な講演料や事務所費の問題を受け、自民、公明、民主さらには連合も推薦しない方向を打ち出し、出馬を断念するに至ったわけであります。
近々には候補者が決まってくると思いますが、これまでのように党本部と府議団が推す候補者が違うなどの事態にならないように、幹事長を中心に党本部と調整をいただいているところであります。
党本部の選挙の責任者は古賀誠先生であり、うちの親父は先生の側近、ましてや地元大阪の事でありますから色々な調整の場に加わってるようであります。府議出身ということもありますから、十分に府議団の意向を汲み事を進めてくれると思います。
本部と府議団が一致結束して推す候補は、「一体だれ?」になるのでしょう。
日時: 2007年12月03日 14:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
知事候補者報道
今日、橋下弁護士を知事候補にという報道があった。ご本人が否定をされ一応結末。ことの顛末の真偽は私には分からないが報道のあり方はこれでよいのか?
誰が候補者に?ということは確かに興味のあるところであると思うし、いち早く伝えたいと考える気持ちも分かる。しかしもう一つ重要なことはないだろうか?
新しい大阪府の知事に求められるものは何か。
どんな人が知事にふさわしいのか。
府民はどんな知事を求めているのか。
などなど
有識者の論評や政党、議員の考えも含めて、府民に分かりやすく伝え、知事選挙により深く、より高度な基準で臨んでいただけるよう報道いただきたい。
日時: 2007年12月05日 23:12 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
国立戦没者追悼施設
政府は8日、国立戦没者追悼施設の建設調査費の予算計上を見送る方針を固めた。
そもそも、国立の追悼施設がなんでいるねん。と思っている小生。
「靖国の社頭でお目にかかりませう。」と戦場に赴かれた方々と残された方々。
そもそも追悼とは如何なることや。
日時: 2007年12月10日 10:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
はぁー? 橋下弁護士
橋下弁護士が知事選出馬するとのこと。
ついこの前に、2万パーセント出ないと言っておられたのに?出処進退は政治家として一番大事なことの一つ。色んな方に迷惑をかけたんじゃないでしょうか?
明日会見があるそうですので、そのあたりを聞いてみたいですね。
一方、光市の母子殺害事件弁護団に対して懲戒請求を呼びかけたりなどの行動は、小生も好感をもっておりました。テレビでの発言内容も、ほとんど小生のスタンスと同じ。前段の部分を確り解決いただければ、一緒に大阪の将来を議論をしてみたい方です。
大阪に愛情をもって、自らリーダーシップを発揮していただける。その情熱をもった方であればいいですね。
日時: 2007年12月11日 17:42 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
橋下弁護士 自民推薦の方向??
先程、ある報道番組でで橋下氏一転知事選出馬。自民推薦の方向と報道があった。
今後、実際にどうなるかは別として、今の段階で『誰が言うてんねん。』『まだ、なんにも決まっとらん。』『それどころか、そもそも自民党が要請したんか?』…って感じです。
橋下氏出馬の是非ではなく、こうした報道のあり方に疑問を感じる。『推薦を決定』とすれば、そうならなかった時に誤報になる。『方向』としておけば、誤報になる事はない。
しかし、一般視聴者の大半は、『あー自民党推薦すんねんやー』と思うことでしょう?
そして、気がつけばある方向に流れが出来ている。 誰かが…とすれば<怖>
さて
仄聞するところによると、明日午前に記者会見があるらしい。どんな抱負を話されるか?期待をしております。
キャッチフレーズは、やはり『子どもが笑う、職員が汗をかくまち』でしょうか?
低い大阪の休職制度を全国水準に改める。そして、不妊治療の助成の拡大。妊娠定期健診の補助、さらに、保育制度の拡充。『子どもが笑う』ことに予算を集中する。そして、そのことで、企業を呼込む。確か、そのようにテレビで言っておられた。明日も当然同じことを言っていただけると期待をしております。
政治家は言葉に責任を持たなあかん。
さらに
触発されて、他にも手を挙げる人が出てくるかも?そして、複数の候補予定者が我々と同じ主張をされた時。
選択の基準は政策から、何に?
日時: 2007年12月11日 23:49 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
橋下氏 来訪
先程、挨拶ということで議会内の自民党控え室に、橋下氏が来られた。
メガネをとっておられたので一瞬だれかわからなかった…
緊張されてたのかな?いつものテレビの破天荒な雰囲気とは違い、普通の人でした。
テレビの感じでという期待があると思うので、自分のカラーを出されたほうがいいのに。
先程、議員団総会もありましたが、「まだ、考え、政策、何も聞いてないのでわからん」という意見だけでした。
日時: 2007年12月12日 14:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
知事選 舞台裏?
市民の皆さーん!!実は、今、府議会開会中なんです。今日も、この後、1時から本会議です。
少しは、こっち向いてくださーい。
いつも、質問の前に「先生、今日の質問どんなこと聞くんですか?」と、聞いてくる記者さん。知事選で忙しいのか?今回は、まったく誰のとこにも来ませんでした。…と書こうと思ったら、隣席の先生に記者さんから電話が入ってきました。流石!橋下さん人気に勝ちましたね。
トイレに行こうと思い廊下を歩いていると、すごい人、人、人。なんやと思ったら、また橋下さん。
今日は、誰かとお勉強?とのこと。よーくがんばってください。
昨日の会見、。「子どもが笑う、職員が汗をかく」、不妊治療の助成拡大、この辺までは良かったけど…
後の部分、ちょっとヤバイと思います。
細かい政策も大事ですが、もっと大事なのは情熱や、とみんなが言ってます。
熱い気持ちがあれば、あとの細かいところは、議会や職員でホローできる。
今回の知事選は、大阪への熱さが焦点になるのでは?
日時: 2007年12月13日 12:25 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
大阪知事 に求めるもの
いっぺん。0から考えようと…
「けったくそ」という観点で考えたらはっきり言ってあかん。
でも、「けったくそ」「好き嫌い」で、政治を動かしてええわけない。
今まで、ことあるごとにそう申し上げてきた私。にも関わらず、ここのところ「けったくそ」に少々左右されていたかもしれないと反省を致しております。
もう一度、0地点に戻って、大阪府知事には、何が必要なのか?をシンプルに問いたい。
行政の長になるからといって、細かいところまで知っている必要は無い。
大局をしっかり判断して、自ら先頭に立って、責任を一身に引き受け、突き進む。
まずは、その熱さが求められる。
日時: 2007年12月14日 11:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大阪の文化振興について
Q1
はじめに、文化振興についてお聞きいたします。
文化の振興は、いうまでもなく公が担うべき重要な課題であります。
文化振興のためには、国内外への情報発信、人材の育成などに、
大阪全体で戦略的に取り組んでいくことが重要であり、本来、
大阪21世紀協会は、そういった役割を担うべく設立された
団体のはずでありますが、
御堂筋パレードに特化したような事業展開を行ってきております。
本来担うべきはずの役割を果たしておらない
「こんな21世紀協会は要らない」と考えていますが、いかがですか。
A1(文化課長)
大阪21世紀協会につきましては、大阪市及び経済界とともに
法人の存廃も含めたあり方について、検討を行いました。
その結果、協会を抜本的に見直した上で、
大阪共通の課題である「ブランド力の向上と情報発信の推進」という役割を
果たさせることについて、合意したところです。
これを受けて、協会では現在、本年秋の「経営計画」策定に向け、
事業の見直しを行っているところであり、
府といたしましても、協会に対して、
イベント中心からブランド発信へと大きく舵を切り、
果たすべき役割や機能に基づいて抜本的な事業の見直しを行うよう、
しっかりと指導してまいります。
Q2
私が申し上げたいのは、
単に21世紀協会をどうするのかではありません。
これからの文化振興施策をどうするのかです。
大阪府においても、伝統文化の保存・振興だけでなく
新たな文化創造とその発信が重要であると考えております。
特に、まだまだ名が売れていない為に、商業ベースに乗らず、
資金調達はおろか、活動の場すら見いだせない若手アーティストや
プロデューサーの卵の方たちを発掘し、育てていくための
環境づくりに取り組むべきであります。
そしてそれを国内はもとよりアジアをはじめ世界に向けて
発信することにより、アーティストをはじめ創造的な人材が
大阪に目を向け、集まってくるようになる。人材が集まることで、
既に大阪で活動している人も刺激を受け、
より人材の育成につながるものと思います。
これこそが、大阪の文化発信力が高める方法と考えておりますが、
いかがですか。
A2(文化課長)
お示しの新たな文化創造の担い手育成につきましては、
若手アーティストやプロデューサーの活動・発表機会を提供する
「大阪・アジアアートフェスティバル」を開催するとともに、
「大阪現代美術フェスティバル」におきましても
公募により若手アーティストを登用するほか、
海外の都市との芸術家相互派遣事業などを実施してきたところでございます。
ただいま先生からお示しいただきました点も踏まえ、今後とも、
これまで蓄積してきたノウハウや人的ネットワークなど、
その成果を十分に活用しながら、東京経由でなく、
大阪から直接アジアや世界と交流できるような文化発信力の高いまちとなるよう、
新たな文化創造の担い手が育つ環境づくりに努めてまいります。
Q3
新たな文化創造の支援方策の事例として、
大阪アジアアートフェスティバルなどの紹介がありましたが
「フェスティバル」というと、何かお祭り騒ぎで
終わってしまうのではないでしょうか。
府の文化振興としての取組みは、
単なる一過性のイベント事業とならないように、
文化の担い手であるクリエーターやアーティスト、
プロデューサーなどの人材育成や、それらのネットワークの拡大など、成果が蓄積されていくものでなければなりません。
文化がないまちは、魅力もないまちです。
今後とも、魅力ある大阪の実現に向け、
有効な施策の展開を図っていただきたい。
日時: 2007年12月14日 16:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
特色ある高校を
Q1
府立高等学校は、これまで特色ある学校づくりを進めてこられた。
私も、現場にも訪問しましたが、学校と企業が連携して生徒を育てるデュアルシステムの取組や、人にやさしいものづくりを考えるユニバーサルデザインの理念を持つ工科高校の取組などは、生徒の学習意欲や進路意識の向上等に成果をあげているとおもいます。
しかし、一方で、例えば大学において、より高度な専門的知識を身につけるために必要な資質や能力等を伸ばし、将来先端的な科学技術等を身につけたいと願うような、進学意欲の高い生徒への対応については、まだ十分でないと考えますが?
A1
府教育委員会としては、生徒一人ひとりが目的意識を持ち、いきいきと学べるよう、多様化する生徒、保護者のニーズや地域の実態等を踏まえ、特色づくりの取組を進めてまいりました。
その一つとして、平成15年度より、府立高等学校17校を「エルハイスクール」として指定し、生徒の学力向上や希望する進路の実現はもとより、「知・徳・体」バランスの取れた人材育成に取り組んでおります。
また、先進的な理数教育を重点的に行うスーパーサイエンスハイスクール等の国の事業を活用し、実験やフィールドワーク等を通じて、生徒の高い興味・関心や意欲に応じた取組を進めているところです。
Q2
先日、エルハイスクールの1校であり、国からスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けていた府立北野高校を訪問しました。北野高校では、京都大学や大阪大学等と連携し、生徒の課題研究発表会や、研究機関での学習会を実施するなど、生徒の学力向上や進路希望実現に努力されていました。また、生徒も一生懸命授業を受けていました。
エルハイスクールについては、他府県の公立高校と比べ遜色ない進学実績を残しており、成果を挙げていると思います。このような事業は、今後も継続的に取組を進めることが必要と思いますが?
A2
エルハイスクールについては、21世紀をリードする人材の育成をめざして、北野高校以外の各指定校においても、教育課程の工夫改善や高大連携の推進などにより、生徒の意欲や問題解決能力等を育むとともに、学習意欲の高い生徒をさらに伸ばすための発展的な授業や講習、進路意識を一層高めるような創意工夫を凝らした行事などを実施しています。
府教育委員会としては、このような事業の理念とこれまでの成果をふまえ、取組を継承・発展させることができるよう、今後の取組について、検討してまいりたい。
Q3
エルハイスクールについては、今後も充実した取組みを続けてください。加えて、学力向上の取組みについては、さらに充実する必要があります。大学進学をサポートする、学力向上に特化した、今時の高校生の言葉で言えば超進学重点校のようなニーズの高い学校を設置すべきである。その際、例えば、2校程度を指定し、専門高校など特色ある学校の入学者選抜として実施している前期入学者選抜で生徒を募集することや、府内全域から通学できるようにすることなど工夫すべき点があると考えています。このような学校を設置するなどの方策が必要と考えていますが?所見如何。
A3
府教育委員会におきましては、平成11年に10年間を計画期間とする教育改革プログラムを策定し、取組を進めてまいりました。
この間、府内全域から通学できる全日制普通科単位制の学校や特色ある学科を持つ学校等を設置するとともに、エルハイスクールなどの取組みを実施し、多様な学びの場を提供する中で、生徒の希望する進路の実現等にも対応してまいりました。
その最終年度である平成20年度を控え、これまでの取組みの成果をとりまとめているところですが、府教育委員会としては、次代を担う人材育成の観点に立ち、府民の進学に対する期待に応えられるような取組みを進めてまいりたい。
また、入学者選抜の在り方につきましては、教育委員会として常に研究に努めているところでございます。今後とも府立高等学校の特色づくりを進めるなかで、引き続き入学者選抜方法の改善に努めてまいりたい。
日時: 2007年12月14日 16:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ほっとかれへん!
府知事候補として民主党が擁立している熊谷貞俊氏が、
どうやら、キャッチフレーズに「ほっとかれへん!」を使っているらしい。
ん!?
それは、ほっとかれへん!!
日時: 2007年12月21日 09:57 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)

