2008年02月アーカイブス

2008年02月 アーカイブ

メディアリテラシー
2008年02月01日 【カテゴリー:徒然なるままに】

昨日発売の週刊誌に私のコメントがでていた。
「大阪府はモーターボートではなく豪華な客船。急に大きく舵を切れない…船頭が舵を切っても、後ろで聖域を残そうとする人に、反対に舵を切られてしまうのです。」

私は、あくまでも橋下府政応援団です。
ですから、取材に対しては、上述の後に「でも大きな抵抗にあっても頑張ってほしい。今までの抵抗勢力に支援を受けずに当選した橋下さんなら出来る」と言っていたのに…そこは載っていない。
なんか趣旨が違う感じです。
このブログがあって皆さんに本心を伝えることが出来良かったです。

さて、最近思うに、野党的に批判をしたり、ほころびを突っつくのは簡単で、
そんな深い知識はいらないなと。
でも、味方になって守ることは、すごく難しいし、より深い識見が必要やなと。
橋下さんも今必死に準備をされている。一緒に改革を進める為にも、
こちらも今まで以上に頑張らないといけません。

日時: 2008年02月01日 18:32 | | コメント (1) | トラックバック (0)

御堂筋パレード
2008年02月04日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

橋下知事予定者が御堂筋パレードへの府の負担金を打ち切るとの考えを伝えている。
私も、ずっと同じ事を訴えてきたので賛同し支持したい。

御堂筋パレードでの府の役割は終わった。
しかし、一方で府の文化振興に対する施策はあまりにも手薄であると考えています。
文化というものの価値は、単純に儲かる儲からないで判断できるものではなく、
また、その継承や振興に時の空白は許されないものです。
パレードにお金を掛ける時代ではなくなったということは同感です。
しかし、儲からないものは民間が担ってくれない、だから公の出番が必要であります。
パレードに使っていた予算の一部でも文化振興にまわせないものだろうか?

日時: 2008年02月04日 15:47 | | コメント (2) | トラックバック (0)

私学補助金カット?
2008年02月09日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

ある新聞に府財政当局が私学助成を削減する方向で検討を行っているとあった。
間違っている。

仮に、カットされると私立の幼稚園にも影響が出てくるわけですが、幼稚園を例にとってみますと、
公立幼稚園にかかる公費負担は約56万円、私立は半分以下の約24万円しかかかっていない。
その分を保護者が負担し、公立の保護者などの負担10万に対して私立は34万の負担をいただいている。私学助成がカットされると、経営が立ち行かなくなり、私立の幼稚園から公立の幼稚園へと流れが始まる。つまり、より公費負担が増大することになる。
今、市町村では、財政改善や、より特色ある教育をめざし、
公立幼稚園を廃したり民間委託する流れが主流となりつつある。
大阪府が帳面の見た目を改善する為に、結果的に府民の負担を増やしてよいはずがない。

来週、私学の大きな大会がある。新知事も出席予定との事ですが、発言に注目したい。
橋下知事には改革の盟友であってほしい。だから、あの手この手の洗脳に負けないで頂きたい。

日時: 2008年02月09日 09:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

センチュリー楽団
2008年02月11日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

昨日、センチュリー楽団のハウスコンサートに行ってまいりました。すばらしさに大変感動をいたしました。

P1110007.jpg


さて、橋下新知事誕生で、このオーケストラを運営する大阪府文化振興財団への関与も議論の対象になるわけでありますが、私は存続をしていただきたいと訴えて参ります。なぜなら、下記にある我が議員団の見解に記しておりますが、この楽団は収入の6割を府からの補助金に頼っているわけであります。つまり、大阪府が補助金をカットするようなことがあれば存続さえ危ぶまれるわけであります。

出資法人を見直さなければなりませんが、全ての善し悪しを「儲かる儲からない」「赤字か黒字か」で判断してはなりません。
民間が手を出せない「儲からないこと」やからこそ公が担う必要があると思います。

「大阪の文化はお笑いだけではありません。」 
一度オーケストラの演奏をお聴きになれば、その事を確信されると思います。
オーケストラもクラシックもすばらしい文化であります。また、音楽を志す子どもや若者にとってこの楽団で演奏することは夢でもあります。
しかし、残念ながら「お笑い」のように自立できる状態にありません。ですから公の力が必要なのです。
府民の皆さんも音楽を志す子どもの笑顔が絶えないように、この楽団を応援してあげてください。

まずは、機会を作っていただいて是非オーケストラに触れてみて下さい。
http://mic.e-osaka.ne.jp/century/


以下は大阪府文化振興財団に関しての自民党大阪府議員団からの提言です。

【府の関与】
 基本財産2,000,000(千円)全額を出捐。
 常勤役員1名、職員12名(うち府派遣3名)、楽員52名。
 補助金438,320(千円)。

【事業内容と検討結果】
 財団の名称とは異なり、実態は、大阪センチュリー交響楽団の運営のみを行っている。よって、事業内容について府民の誤解を招かないよう、例えば「大阪センチュリー財団」のように財団の名称を変更すべきである。
 本財団は、一般の公演に加え、府民に音楽に触れる機会を提供する社会貢献事業を行っており、府の文化振興への一定の貢献が認められるものの、楽団収入の約6割が府の補助金であるので、費用対効果の検証を行い、実施事業の拡大を図るなど、公設楽団の責務を自覚するとともに、一層の経営努力が必要である。

団体の必要性 ○

民間の代替可能性 ×

市町村の代替可能性 ×

府本体での執行可能性×

【提言】
 名称変更のうえ、団体を存続

日時: 2008年02月11日 15:57 | | コメント (1) | トラックバック (0)

驚愕 
2008年02月14日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

近鉄奈良線の連続立体交差事業<若江岩田から花園を高架>が進んでいる。いや、進んでいたになるかも?
地元の皆さんは良くご存知ですが、近鉄の高架部分は出来てきて、いよいよ府道八尾枚方線<近鉄をまたいでいる高架橋>を撤去する工事が、6月にスタートする予定でありました。しかし、橋の撤去は新年度契約という理由だけで、今回の予算案に計上されていません。
新年度からスタートする事業は0から見直すということはわかるが、すでに進んでいる事業の一部分だけを遅らせてなんになるのでしょう?

ここまで進んだ連立事業ですがこれで終わりにします。なんて事が出来るのですか?
知事は現場主義とのことですので、一度現場にお越しいただき再考いただきたい。

現場に来られなくても写真を見ていただければと。

wakaeiwata.jpg

近鉄の高架を待ち、再開発ビルでの営業を楽しみにされておられる花園地域のみなさん、工事期間中、不便を感じながらも地域発展の為とご辛抱いただいている若江、岩田をはじめ地元の皆さん、何とか知事に理解いただけるようにがんばります。

日時: 2008年02月14日 15:51 | | コメント (1) | トラックバック (0)

近鉄高架 続き
2008年02月19日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

昨日の近鉄連立交差事業の件

一番は、予定通り予算を計上し、6月から着工。

しかし、知事の方針でそれが出来ない。全部の事業を0から見直すために時間がほしい。
と、予算計上が見送られる方向が強まってきている。

そこで、行政に対してこのまま予算が計上されずに着工の時期が遅れた場合でも、
1、地元に対して確りと説明をしてほしい。
2、工事完了の時期は遅らせてはならない。工事着手の順番、事務手続きや発注の方法等を再考し、遅れる分は行政がもっと汗をかいて取りもどす必要があると、申し入れをしております。

驚くことにすんなりと、2についても前向きな感触を得ています。

今まで「必死になって、出来る限り、あらゆる手段を講じて、工期短縮を図っています」と言っていたのに、このような非常事態になれば未だ見直せる部分があるということなのでしょうか?

火事場の…?
それとも、これも橋下効果?

日時: 2008年02月19日 13:34 | | コメント (1) | トラックバック (0)

らしい。
2008年02月23日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

昨日、知事が共産党の府委員会を表敬された。
そこで一言「小学生の時、府営住宅に入るのに共産党さんに大変お世話になった。」
と思い出を披露したとか…

らしくて、面白い。


日時: 2008年02月23日 09:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

不妊治療助成
2008年02月25日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

本日、自民党政調会の席で、知事の重点事業が示された。
その中に、常々訴えてきた不妊治療への助成の拡大が挙がっていたのでうれしいことです。

昨年度も、従来より回数の上限が改善されたりしたが、今回の案ではさらに踏み込んで、
現行制度10万×2回から、30万×2回となる。

まだまだ素案の段階だが、私の立場からも応援したい。

あわせて、不育治療にも何らかの措置が講じられるように申し上げたい。

日時: 2008年02月25日 17:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

オープンな議論を
2008年02月27日 【カテゴリー:08春 インターン生レポート】

また、今回も多くの学生さんがインターンに来ています。
以下は、彼らからの提言です。私もまったくの同感です。
情報公開請求をしなければ、委員会の議事録を入手できないなんて…超クローズ。
まじめに議論、仕事をしている市議の先生方も大賛成のはずです。
実際、府議会のインターネット中継の反応はすごいし、それによって、私自身もモチベーションが高められているところがあります。市議の先生方、市の職員のみなさんもきっとそうなると思います。

ネット中継は最近のトレンド!
近年全国的に、テレビやインターネットによる議会中継の実施により情報提供の充実を図り、「開かれた議会」にむけた取り組みが進められています。直接会議場に行って傍聴することはすべての議会で可能ですが、インターネットを利用した中継も行われています。大阪府議会でも、本会議に加えて委員会の中継や録画も行われ、だれでも自由に見ることができるようになっています。

☆現在の東大阪市
しかし、東大阪市では、インターネット中継はされていません。傍聴では議会が主に平日の昼間に開かれるため時間的に見に来ることができない人も多く、席数が限られていることから抽選が行われ、十分な公開ができているとはいえません。また本会議の会議録も公開されていますが、画像がないため実際の様子が分かりにくく、かつ会議録作成まで1カ月かかるという欠点があります。委員会の会議録は請求しなければ入手できず、積極的に公開しているとは言えません。

☆じゃあどうなるの?
インターネット中継を行うことで、いつでも・どこでも・手軽に・ほぼリアルタイムで議会審議を見ることが可能になり、政治に興味がない方にも、政治を身近に感じていただけると思います。現に大阪府では、議会のホームページだけでなく、府のホームページ全体へのアクセス数が導入前の平成13年が約4万件、導入後の平成16年度は約9万件と大きく増加しており、府民の方々がより府政に関心をもっていただけたと思います。


☆アンケート結果
また大阪府では導入前の府民アンケートにより、多くの府民の方がネット中継を希望しているとの結果も得られています。より多くの方がインターネット中継を通じて議会を傍聴すれば、より透明性の高い活気のある議論が展開されると思います。

☆反対意見としては…
インターネット中継には多額の費用がかかるので反対する意見もあるかもしれません。しかしインターネット中継では、テレビ中継と違い費用を安く抑えることができます。
例えば、大阪府の本会議の中継開始時の導入費用は9万円でした。もともと府民案内室へのテレビ中継は行われていたため、映像・音声系の施設は整備済みだったためです。委員会の場合は施設改修費を含め、約670万円でした。毎年かかる中継の業者委託費は本会議・委員会あわせて約590万円でした。東大阪市の平成19年度一般会計予算総額約1700億円からすると、わずか0.003%にすぎません。
またインターネット中継を行うと、カメラを意識して発言が制限されてしまうと反対する意見もあるかもしれません。しかし実際導入した府議会では、特に導入後活発な議論が行われなくなった形跡はないとのことです。また中継を行うときと行わないときとで発言することが変わるのでは、市民からの信頼感は失われます。

☆だからするべき!
私たちが住む地域をより良いものにするために、具体的な政策の内容を市民に伝え、それを実践していかなければなりません。そのためには、市民が政策を知ることができるよう、インターネット中継を行うべきではないでしょうか。

日時: 2008年02月27日 11:32 | | コメント (1) | トラックバック (0)

本日より
2008年02月29日 【カテゴリー:徒然なるままに】

いよいよ、今日から本会議が開会します。
先程、登庁したのですが、マスコミの多さにびっくり。
傍聴の受付なんて、長蛇の列。
暫くは、本当の一般の方の傍聴は難しいかも。

府議会は、インターネット中継があるので、こんな時にもイイですね。

日時: 2008年02月29日 09:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

本会議終了

只今、橋下知事初の本会議終了。
「暫定予算案に対する所信ですので、暫定所信」
一瞬ヒヤッとしましたが… でも、最後の部分自分の言葉で訴えられていたところなど、
力強くてよかったです。2元代表制の片割れとして、こちらも頑張ってまいります。

詳しくは 

http://www.gikai.net/dvl-osakahu/

 

をご覧下さい。 インターネット中継、録画があると便利です。

さて、知事が発言中、私より随分左側の方の席からブツブツ野次が聞こえてました。

文句あるんやったら、 もっと ドーン と言ってください。

ちなみに、ドーンに深い意味はありません。


日時: 2008年02月29日 14:11 | | コメント (1) | トラックバック (0)