橋下プロジェクトチームの改革案
改革PTによる試案の説明があった。
あくまで試案であるが、事業費で300~400億、人件費で300~400億、、、、とあった。
事業見直しについては、細かく数字が出ていたが、その根拠に??がつくものも多く
さらに、人件費については、どんな算定でその額がはじき出されたのかまったく説明なし。
PTにとっても、我々議会にとっても、知事にとっても、なんといっても大阪にとっても
厳しい議論の場が始まります。
さて、本日ある入園式にて、
西野:私立幼稚園の3歳児就園奨励金、23000円なくすという議論があるので
私は反対の立場で頑張ります。
現3歳児母:うちはもう去年もらったからどうなってもいいです。
と言う会話をいたしました。
式の直前の会話で詳しくその方にお話をしたかった…
非常に単純に言うと…
私学関連の補助減>>私学経営圧迫>>
授業料アップor破綻>>私学から公立へ、生徒増加
>>公立の拡大>>私立より公立の方が公費負担は大
>> つまり、私学関連予算の削減効果よりはるかに大きい公費負担。
**少子化ですでにギリギリの経営状況にある私学。上記は極論でないことを申し添えます。
日時: 2008年04月10日 18:36 | パーマリンク
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コメント (1)
一応匿名で(笑:
まぁあれですな。地域振興券みたいなもんですな。
アフォちゃうか?と思いながらも、送られてきたからありがたく使わせてもらいましたわ。
私学関連の補助減・公立改革>>私学経営圧迫>>
↘公立のイメージアップ
>>公立の生徒増加>>公立小・中を中心とした地域活性化>>子どもの笑顔の増加
って流れはどうでしょうか?
話しはかわって給食でも、なんで民間委託せーへんのん?と。
現在行われていない中学での給食の件でも、コストが~って話し聞き飽きましたわ。
民間委託にして、京都市方式にしたら、誰が文句言いますのん?と。
投稿者: 一応匿名で(笑 | 2008年04月11日 12:39

