2010年07月 アーカイブ
参院選
選挙戦も終盤に入りました。
この時期になると、各方面の世論調査の情報が入ってきます。
んーーー
ここでは書けませんが、こうも乱高下しますか?
という感じです。
今回の選挙戦、争点は一体何なんでしょうか?
消費税?
私は、外国人地方参政権や夫婦別姓。
そういった国家の根幹に関わる事こそ国民皆さんに問うべきと考えます。
なぜ問わない。
なぜ避ける。
日時: 2010年07月05日 17:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
外国人地方参政権こそ争点
昨夜の報道番組で、キャスターが偉そうに参院選は3つがポイントと言ってました。
そのうち消費税と財政再建はまだわかる。
しかし、後の二つは議員定数削減と収支報告への署名だそうな。
こんな番組が世論を扇動して国を亡ぼすんやないかと。。。 めっちゃ心配 。
どー考えても、民主が外国人参政権や夫婦別姓に手をつけようとしている今。
この国家根幹に関わる問題が争点です。
各政党も取り上げないのはなぜ?
メディア<産経新聞のぞく>もなぜ争点化しない?
ほんとに疑問です。
来る日も来る日も、何年後の消費税云々ばかり。
それも確かに大事な話ですが、こちらはもっと大事です。
日時: 2010年07月07日 16:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ終盤戦
投票率は上がるのか?下がるのか?
選挙戦も終盤に入り、そんなことが話題にのぼる。
あわせて、上がった方がよいとか、上がるとやばいとか、
不謹慎なところにまで話は及ぶ。
さて、正直なところ今回の選挙、今一盛り上がってこないと感じているのは私だけでしょうか?
ワイドショーがサッカーと賭博に話題が集中し、
報道番組でなんとか取り上げてくれたとしても、堂々巡りの消費税議論。
盛り上がらないのも仕方ないか?
しかし、諦めるわけにも、、、
あと少し、気合いを入れ直して頑張ります。
ちなみに生野は熱いんですが。。。
日時: 2010年07月08日 16:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
参議院選挙
まずは、自民党、北川一成先生が当選できました。
ご支援をいただいた皆様に感謝申し上げます。
さらに、与党を過半数割れに追い込めたことは、
日本の将来にとりまして大変大きな意味をもつものであります。
数の論理で、議論を経ずに重要法案が次々に成立し、
我が国の将来を危機にさらす事態を当面は回避できそうであり、
少しだけ安堵いたしております。
しかしながら、各政党の勢力図を分析しますと、
夫婦別姓、参政権などで、部分連合が行われますと、
非常に危険な状況である事には変りません。
断固阻止出来るよう頑張りたいと思います。
話は変りますが、市民の皆さんの投票行動について、
東大阪市民の比例区投票先の一覧を見ると色々と考えさせられます。
http://www.senkyo.pref.osaka.jp/San_Hirei_Syosai5.htm
比例区個人名ダントツ一位は、柔ちゃんでも三原順子でもなく大西ひろゆきさんでありました。
まず御礼を申し上げたいと思います。結果は残念でありましたが、捲土重来を期して頑張ります。
ちなみに、千票以上は、大西3,187 片山さつき1,017 浮島1,160 桂きんし1,246 谷亮子1,246の5候補でした。
桂きんしさんや谷選手のようにメディア露出の高い方に投票が集まる傾向には、寂しさと不安を抱かずにはいられません。しかしながら、多くのタレント候補が落選したことで、こうした流れに一定の歯止めが掛かるのでは期待も少し持っております。
さて、そもそも、参議院本来の役割、衆議院と独立し専門性の高い議論を継続して行うことからすると、選ばれる対象、選ばれ方、選ばれる時期は最低限衆議院と独立していなければなりません。衆議院と同じ枠組みの政党や候補者を選び、衆議院落選組の救済機関であれば、いずれ、参議院不要論が大きくなることも仕方がありません。
日時: 2010年07月12日 13:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏本番
昨日あたりから夏本番といった感じになりました。
地元、東大阪でも夏の風物詩、盆踊りのシーズンが始まり、
昨夜も数件お邪魔してまいりました。
地域によって色々ですが、基本的に運営、設営は、地元の皆さんで行っておられます。
暑い中、地域発展のためにご尽力いただいておりますが、この力こそが、
我が東大阪が全国に誇れる「一番」ではないかと改めて思うのであります。
このように、他者のために一生懸命頑張っていただいてる方が多い一方、
生活保護不正受給や貧困ビジネスといった互助の精神を踏み躙る輩や事件が、
日々新聞紙面を賑わしています。市民の2極化を感じているのは私だけでしょうか?
国政はねじれ国会と消費税増税が話題の中心ですが、
その前に、年金と生活保護、ワーキングプアなど、社会保障の矛盾や無駄を
見直すことで、多くの課題の解決の糸口を見出すことができるのではないかと思います。
連立でも連合でも、なんでもいいが、国会は、増税にではなく、
社会保障の見直しに勇気を奮ってもらいたいものです。
日時: 2010年07月18日 13:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

