2010年10月アーカイブス

2010年10月 アーカイブ

2010年10月01日 【カテゴリー:我が日本】

昨日、「大阪維新の会が、みんなの党と連携云々」との報道がありました。会の中にはいろんな考え方が有ると思いますが、私見では、まったく必要ないと思います。我々は、「橋下人気=浮動票だのみ」の会ではないと思っていますので、浮動票しかないみんなの党と連携する意味を見出せないからです。
ただ、確かにみんなの党の言ってる公務員改革は、我々と同じ路線。自民、民主のように、党内意見バラバラって事もない。<もっとも、自民大阪府連は、僕らの離党で、都制反対、公務員改革反対に純化されましたが、、>
且つ、小さな政府、成長戦略としっかり打ち出しています。
前までは、大衆迎合的な「世襲制限」「議員定数削減」などが、主張の中心でありましたが、最近、
すごく進化してきているように思えます

自民党も頑張ってほしいなーーー


日時: 2010年10月01日 11:35 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自民党離党の説明
2010年10月05日 【カテゴリー:大阪維新】

 今、大阪は危機に瀕しています。
「生活保護率や失業率などの生活指標すべてが全国最低水準」、「この10年間の域内総生産は、東京都は5.6兆円増加したのに対し、大阪は約2.4兆円下落」、「府民、都民1人当たり平均所得の差は、70万円から170万円へ拡大」、「犯罪発生率は毎年ワーストワン」などワーストのオンパレードです。大阪は元々、全体を支えるような資源や耕地はありません。純粋な経済都市です。良くも悪くも経済一辺倒ですから、景気が悪くなると失業者が増え、経済の循環が悪くなると、犯罪や自殺が増えるのです。
 大阪府域のGDPは約40兆円と言われており、サウジアラビアや台湾と同じぐらいの規模ですが、その6割は大阪市内で生み出されています。人口も、880万人の府民の約3割の266万人が大阪市民です。さらに、市域の25%の土地や、地下鉄、港湾など、多くのストックを大阪市が保有しています。その大阪市が府域全体ではなく、狭い市域に限定して投資を行い、職員の雇用を守る為に不要な設備を維持し、無駄な事業を行っています。大阪都が出来れば、大阪全体を見据えた投資が図れます。また、水道、図書館、体育館など、二重投資による無駄も無くす事が出来ます。さらに、府と市がバラバラでは企業の進出や、海外からの投資を呼び込むことが出来ませんし、他の都道府県や国に対しての政治力も弱くなります。大阪を再興するためには、大阪府と大阪市を解体統合し、「大阪都」として、1つの明確なビジョンを示し、府域全体の最適利益を求めなければならないのです。
 こうした中、去る4月1日、大阪再生の為には府市統合が不可欠という考えのもと、橋下氏や多くの仲間と「大阪維新の会」を立ち上げました。希有の発信力を持つ橋下氏の存在と、危機感を共有して政治生命を賭けた仲間の存在があり、直近に選挙を控えて民意を問う事が出来る「今」を逃せば次はありません。私達は、大阪都構想実現にロマンを感じながら全身全霊を込めて頑張っています。
 そもそも政党とは、政治上の主義、主張を同じくする者が理念と政策の実現の為に結成する団体である事は論を待ちません。それゆえ私は、かねてより、当時所属の府議会自民党議員団や自民党大阪府連において、次期統一地方選挙の最大の争点である「府市統合の是非」に結論を出し、それに沿った中で自民党の公認推薦を行うべきと訴えて参りました。地方分権の実現を唱える自民党が「府市統合」を基幹政策に据えるなら、法律改正が必要となる府市統合の実現の可能性がより高まるとの思いもあったからです。しかし、残念ながら、大阪の政治課題を解決するべき地域組織である大阪府連は、今や統合に反対する一部の大阪府議、大阪市議、堺市議の保身の為の集団に過ぎず、府市統合は政策議論の俎上にも載せられませんでした。
 大阪維新の会設立以後、参議院選挙が実施されましたが、自民党籍を持つ維新の会メンバーは自民党府連の強い要請を受け、自民党候補の勝利に向けて全力で支援しました。無論、私も先頭に立って全力で戦い抜きました。それにも関わらず、参議院選挙終了後に突如として、我々の処分が議題として党紀委員会に上げられました。対象が40名にも及ぶ処分事案は、父、衆議院議員西野あきらはもとより多くの府連所属議員や党員が異を唱え、党本部に意見を求めることになりました。当時の大島幹事長からも「維新と自民両方の公認もしくは推薦を受けた場合は処分に当たらない」との考えが示されましたが、府連党紀委員会は府市統合に反対する議員で占められているため、抗う術もなく、一方的に「離党勧告」が決定されました。もとより、政策における党紀違反は皆無であることは明々白々ですが、機関決定されたことには致し方なく、大変悔しい思いはありましたが、9月25日付けで離党届を提出せざるを得ませんでした。
 これまでの間、「次の府議選や、先々を考えると自民党に残った方がリスクは少ない」と親身に心配して下さる声や、「信念を通すなら、西野弘一が如何なる立場になっても応援する」と背中を押して下さった方など、生涯忘れ得ぬ多くの叱咤激励を頂き、決意を新たにすることが出来ました。私は、この決断が必ず大阪の明日を拓き、日本の政治の大変革に繋がるものと信じています。これからも、多くの方のお陰でお与え頂いた職務に責任と誇りを持って、この道を遮る障壁を乗り越えて参ります。

日時: 2010年10月05日 13:42 | | コメント (0) | トラックバック (0)

私学無償化
2010年10月11日 【カテゴリー:教育】

大阪の教育が大きな変革を迎えようとしています。
まだまだ、議論の途中でありますが、私立高校も中所得世帯まで実質無償化されようとしています。
公立も私立も同じ土俵で競わせる。そのためには、バウチャー制度の導入が必要。
この思いは、私も橋下知事も共有した考え方であります。
しかしながら、国制度に阻まれて、地方自治体だけでは実現は難しいのです。
そこで、バウチャーまではいかないまでも、中3の時点で、親の経済力を気にせずに、
行きたい学校をチョイスできる仕組みを作れないかと練ってきました。
今年は低所得層の無償化。来年は中所得層まで拡大。
こうした中で、公立から私立へ生徒が流れば、公立のほうが圧倒的に大きい
公費負担は結果的に減り、
さらに、その分を私学の授業料助成に回せば、さらなる所得制限の緩和が出来る。
あとは、国が基準財政需要額の算定の在り方を、公私平等に考えてくれれば、
完全な、公私同じ土俵で競わせる環境が整います。
トータルの公費負担は必ず下がります。
いいことばっかりやのに、、、

日時: 2010年10月11日 15:15 | | コメント (1) | トラックバック (0)

学びングキャンパス@関西外大英語村
2010年10月28日 【カテゴリー:教育】

 まるで外国にいるように、英語を使ってたくさんの外国人や友だちと話したり遊んだりすることで、コミュニケーションの楽しさを体験するイベントが、関西外国語大学で11月6日(土)に開催されることとなりました。
今回は、北河内地区公立小学校5・6年生200名が対象となります。

 グローバル化が進む今日、日本においても早くから英語に触れることの出来る機会を増やしていかなければならないと感じています。このような機会をはじめ、日本における英語教育の普及に努めて参りたいと思います。

日時: 2010年10月28日 19:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)