2010年11月 アーカイブ
大阪府遊泳場条例に「喫煙場所以外での禁煙」を追加
大阪府の遊泳場においては、これまで喫煙に関するルールがなかったことから、海水浴場で火のついたたばこを素足で踏んで危険な目にあうなど、遊泳場における安全が害されるケースが生じています。
今般、遊泳場における安全確保を図るため、危険防止の観点から、大阪府遊泳場条例に「喫煙場所以外では喫煙してはいけない」という新たなルールを追加する条例改正を検討しています。
日時: 2010年11月01日 10:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そういえば。
昨年の2月議会総務委員会の議事録です。口語なので、読みにくいですが<特に小生、知事はさすがコメンテーターです。話していることそのまま議事録にしても読み易い。>こんなやりとりをしていました。http://www.pref.osaka.jp/gikai/discuss/frameBase_osk_jyou.html
◎知事(橋下徹君) 都市州構想についても、やっぱりこれはどっちがリーダーになるか、どっちが率いるかという問題じゃないと思いますんで、とにかく大阪全体を、関西全体を率いる広域行政の主体をどうするのかという議論、これはもう市長と徹底して議論をしていきたいと思っております。
全くこれWTCに庁舎移転をして、今共同構想とか、こういうことをいろいろやる中で、僕は市長が何もこれで動いてくれないなんてことあり得ないというふうに思っていますが、もし本当にこれ市長の思いとかじゃなくて、市の行政の組織が本当に動いてくれないということになれば、これは市長との個人的な信頼関係とかそういうところとは別に、やっぱり僕は府知事として、市長である平松市長と、そこはある意味けんかもしなければいけないのかなというふうに思ってます。
これは、共同構想で一緒になって大阪のまちをつくっていきましょうという話で、市長は絶対そういうことはなく、リーダーシップを発揮して市役所を率いて、がっちりと大阪府と歩むべき方向性、それをしっかりと歩んでくれるとは思うんです。そうしなければ、これは市長と--市長は差等補助で僕とけんかするからねと言ってますから、僕はこの問題に関しては市長ときっちりとけんかをするべきところはしなきゃいけないと思ってます。
◆(西野弘一君) できればけんかをせずに、その前にWTCに行くことで、多分もうこの移転案、うまくいけば、府民の皆さん、市民の皆さん、いかにこの大阪府が本気やということが多分わかっていただけると思うんですね。そうすれば、今市の職員の皆さん、また市長、議員さん、まだまだ大阪府の本気さが伝わり切れてない方がいらっしゃったとしても、これが移転案がうまくいけば、必ず大阪の熱意というか、大阪が変化の当事者になっていかなくてはならない、またそのことに府民の皆さん、市民の皆さんが理解をいただけたら、もうこれは市民の皆さん一人一人が変化の当事者になっていくということでありますから、当然議員もその変化の当事者の市民の皆さんに支えられてこの仕事をさせていただいてるわけでありますので、当然方向として府市連携というものが一気に進むんではないかな、すばらしい案だというふうに私はそのように確信しております。
ただ、そうならなかったときには、もうこれは仕方ないんで、けんかでも何でもして、力ずくでも協力してもらうようにしなければいけないと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
私、府市連携で一番いい方法を見つけたんです。何かといえば、大阪都政をやってしまうのが一番手っ取り早いんではないかと。例えば、次の統一地方選が二年後ですかね。このときの争点を大阪都政に是か非かとかというようなわかりやすいのにしまして、なおかつその後の府知事選挙、市長選挙でまたこれを争点にする。こうやって大阪都政をひいてしまえば、もうこれこそまさに大阪府をつぶして、大阪市をつぶして、新しい、この二重行政も完全に解消できた新しい自治体の形というものがつくれると思うんですけども、知事は、この案はいかがですか。
◎知事(橋下徹君) 都政ということになると、今の大阪発の地方分権の改革ビジョンからすると、ちょっと都政ということになると、広域行政体が権限持ち過ぎる面があるのかなということがあって、ただ広域行政、これ絶対主体が必要であることは間違いありませんので、形式が都政なのかどうなのか、道州制なのか、そういうところはいろいろ形式はどういう方法をとるかということはいろいろあるかと、選択の余地はあるかと思うんですが、実質面で、やっぱり広域行政を仕切る、広域行政の権限、これを何でもかんでも強大化してしまえば、また国と地方の関係と同じようになってしまうので、必要な広域行政の権限は、やっぱりエリアにとらわれず、その一帯のエリアをきちんと取り仕切るというような、広域行政と基礎自治体の行政、機能の分化、整理というものはきちんとやらなきゃいけないと思ってます。
ですから、こういう問題提起を市長にしまして、これは市長としっかりと議論をして、どういう方法をとったらいいのかということを大阪市役所と大阪府庁できちんと方向性を出していきたいと思ってます。
日時: 2010年11月01日 16:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大阪維新の会タウンミーティング
明日、10日。19:00<18:00受付開始>から、
東大阪市民会館大ホールにて、
大阪維新の会タウンミーティングを開催いたします。
是非、皆様も橋下代表と大阪維新を語ってください。
日時: 2010年11月09日 10:14 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
タウンミーティング
タウンミーテイング終了しました。
約900名の皆様にお越しをいただき、盛大に開催できました。
ありがとうございます。
15分という持ち時間で、多くを話せずに残念でしたが、
後半の質問にお答えする形で、思いの一端をお話しすることが出来たような気がしております。
さて、皆さんの反応を見て感じたことがあります。
維新の会が目指す府と市の統合という構想については、概ね理解いただいている。
しかし、統合によって生まれる「器」に何を盛り付けるのかに興味を向けられているのではないか、よって、都制実現後、どんな施策が可能で、何を行いたいのかを、
もっと訴える必要がある。
今後も単独の座談会<ミニタウンミーティング>を開催していきますが、
その中で、器に盛り付ける「料理」についてお話をさせていただきたいと思います。
*器=行政体 料理=施策:政策

日時: 2010年11月11日 12:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
決算委員会にて
以前、私立高校の経常費助成の学校間格差について一般質問で触れ、
このことがきっかけとなり、今日の私学助成改革がスタートしました。
と言えば、自画自賛過ぎですが、、
さておき、私立高校への経常費助成、生徒一人当たり単価は、
21年度ベースでも、多い学校で一人当たり57万円、少ない学校で14万円となっており、生徒一人当たりでみると依然として4倍もあります。
私学助成を学校経営補助と考えるのか?生徒への就学援助と考えるか?によって、
配分方法が変わります。私も知事も後者と考えました。
よって、来年度以降は、現在の平均値である27万円をベースにパーヘッド:生徒数×同一単価で経常費補助を行うこととしました。
格差はなくなります。
そして、新たな課題に気が付きました。今はまだ言えませんが、
日時: 2010年11月15日 12:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

