民主党内で別会派?
地方議会ではよくある話です。私も、自民党議員団を離団し新会派「ひとつの大阪」を結成、その後、大阪維新の会に所属しています。
地方議会において、党単位で政策の合意形成を完全に図ることは難しいのです。
地方分権時代において、ナショナルパーティー:政党単位で地方における
全ての合意形成をやろうとすること自体に無理があります。
従来のように、地方議員の役割=国会への予算陳情であれば、党の枠組みを維持することに必要性もあったのでしょうが、地方が国へモノを申す時代には必要がありません。
あるとすれば、選挙互助会的な必要性でしょう。
我々、維新の会のようなローカルパーティーが法的にも裏付けのある政党として認めていただけるような法改正を国にはお願いしたいものです。
それと今回の民主党比例当選の16人の行動とは、意味が違います。
我々地方議員は、政党の意思決定に直接関われないし、政党の法定構成要件でもない。
しかし彼らは、党内反主流派ではあるけれども、意思形成に参加していたのです。
聞けば、マニフェスト見直しが気に入らないらしいが、そもそも出来もしないことを掲げたことを反省してほしいものです。
近頃、民主党内で色々動きがありますが、まー有権者は完全にお見通しですね。
日時: 2011年02月17日 12:15 | パーマリンク
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