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君が代条例

2011年05月17日 【カテゴリー:我が日本】

君が代条例がヒートアップしてきました。
今朝の新聞にも、下記の様な記事。
それによると、「公務員だから条例ができたら従わなければあかんという理屈はわかるけど、納得できない。」「このままでは教員も生徒も、自分の頭で考えるより周りに違和感のない振る舞いをすることが大事と思うようになる。」と、宣っておられる。その教員は、国歌斉唱時に、わざと遅刻するようだ。
組織としての決定事項を守れない者が、教育に携わっていいんですか?
この教員は、生徒に対して、授業の前に起立礼をさせないんですか?
生徒に求めているなら、自分がなんでやらないの?
授業前の起立と君が代の起立と違いはあるんですか?
始業前に挨拶できない人は、一般社会人として、世間で通用しますか?
これは、社会常識、マナーのレベル。
国歌を斉唱するのに起立をしない大人。職場で挨拶できない大人。
根元は一緒。こんな大人に育てる必要はない。
そもそも、自分の所属する組織の決定事項に従わない組織人なんてあり得ません。

君が代条例。制定します。
その条例には、府立高校だけでなく、小中学校、つまり、市町村や政令指定都市も含めます。
政令市は人事権を持っているから対象外なんて意見を言う人がいる。
条例は府民全員に効力がおよぶのに、大阪市、政令市の職員である教員にはおよばないなんて理屈は通りません。対象にします。

条例が出来れば、それに従わない公務員はあり得ません。
組織として排除します。
会社の決定に従わない社員は必要ありません。
朝礼で、皆が起立して社是を唱えているのに、一人だけ座ってて許されるわけがない。
一般社会の常識すら教えられない教師は不適格。
自分の主義主張を訴えたいなら議員にでもなればいいんです。

こんな人たちに限って、政治が教育に口を出すな。戦争になるなんて言います。
一般社会の代弁者である議員にそう言いながら、自分たちは政治的な主張を不起立という形で繰り返す。
そもそも、論理破綻。
子ども達が、その矛盾を感じています。
この議会で、条例を制定します。


日時: 2011年05月17日 10:57 |

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