健康福祉
維新の会 2
維新の会の発足がテレビで放送されていました。
西野さんの投票されている姿が同時に流れていましたが、何故、参加されていないのですか。
上記のコメントをいただきました。
私も偶然見ておりましたが、朝日放送の夕方の番組のことだと思います。
WTC移転案採決の際、
私は、無記名投票になった事に抗議の気持ちを込めて、賛成とわざとでっかく書いて、
見えるように掲げて投票いたしました。
私は賛成だと、府民の皆さんに、議員としての責任をもって、
半年以上かけて議論し導き出した自らの結論をお示しする為に。
昨日の番組でもそのシーンが映されていましたが、
私は、維新の会には参加しておりませんし、なんか誤解を招く編集だなと思っていました。
なぜ参加しないのか?と聞かれても、なぜ参加しないといけないのか?
とお答えするしかありません。
誤解を生む報道が多くて、そうなってるのかもしれませんが、
維新の会が、知事派で、WTC賛成派全てではありません。
無論、自民党議員団に残った議員が守旧で、出て行った議員が改革でもありません。
今回の維新会は6名。
賛成派は46名いたわけですから、その一部なんです。
<3月24日未明の本会議でWTC庁舎移転条例案について採決を行った結果、出席議員112人のうち、賛成が46、反対が65でした。>
また、議会での採決を記名投票にすべきと主張されています。
これには、私も同感でありますが、先の議会でも造反が出たとはいえ、
自民党議員団の決定は、記名投票で賛成でありました。
つまり、団が悪いのではなく、造反が問題なのですから、
少なくとも移転案に賛成し造反してない私が
なぜ出て行かなくてはならないのか分からないのです。
6名も賛成したのですからなぜ出なければならないのか分からない。
無記名採決をなくす為には、議会規則を変更しなければなりません。
その為には、公明、民主、他会派にも賛同を求めなくてはなりません。
政治は最後は数というのも現実です。
最大会派がいうから、発言力があるんです。
最大会派、自民党議員団43名が結束し改革を進めなければ何も変わらない。
これまでも橋下知事だけで改革してきたのではありません。
今回出られた6名の方々も含めて、我々自民党議員団49名が改革を目指してきたからこそ、
議会の議論で、行政側の足らずを補い、また更なる改革案を提案し、
今の大阪の改革のうねりが生まれたのです。
もし、最大会派が知事と反目していたら、元長野県知事田中やすおさんと変わらなくなります。
今私に課せられた使命は、最大会派の中で、信念を曲げずに主張を続け議論を重ね、
大阪の改革を担う最大、最強の集団が今までの方向を失わず、
その速度を上げることに、力を注ぐ事だと思います。
維新の会の6名も出来れば残って一緒に頑張っていただきたかった。
無論、会派を出たからと敵対するわけではなく、
もととも、同じ主張を続けてきた仲間ですから、
協力しあいながら、大阪の改革を進めたいと思います。
日時: 2009年04月26日 12:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
肝炎治療の促進
B,C肝炎のインターフェロン治療に対し医療費助成が始まる。
インターフェロン治療は肝硬変、肝がんを予防する事が可能であるが、
月に自己負担額が約7万円と高額であるためである。
これにより、低所得層で自己負担上限額が1万円、高所得でも5万円となる。
年間256億と相当な事業費であるが、仮に治療を受けずに重篤な疾病になった場合に必要となる
将来の医療費を考えると問題ではないと思います。
さらに、健康でバリバリ働いて収めていただく税収と幸せに暮らしていただく中での消費による税収も考えれば、早期治療や予防医学に対してさらに施策を充実するべきです。
日時: 2008年01月30日 10:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
不育症治療
妊娠しても胎児が充分に育たない症状を不育症といいます。
大阪の母子総合医療センターにおいて世界的にも先進的な研究と取組みがなされています。
当センターの研究により、多くの不育症の原因は、最終的に胎盤内に血の固まりが出来ることだそうで、血を固まらせない治療を行うことで高い確率で治療に成功しているとのことです。<抗凝固法:ヘパリンという薬を24時間投与し続けるのが一般的であるが、昨今、オルガランという新薬が開発され一日2回程度の投薬で済むようになったらしい。しかし、ヘパリンで2万円/月、オルガランで11万円/月と大変高額である。>
先日もお話しましたが、ばらまき的にお金を使うのではなく、こうした取組みをもっと応援するべきです。
日時: 2007年09月15日 15:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

