健康福祉
肝炎治療の促進
B,C肝炎のインターフェロン治療に対し医療費助成が始まる。
インターフェロン治療は肝硬変、肝がんを予防する事が可能であるが、
月に自己負担額が約7万円と高額であるためである。
これにより、低所得層で自己負担上限額が1万円、高所得でも5万円となる。
年間256億と相当な事業費であるが、仮に治療を受けずに重篤な疾病になった場合に必要となる
将来の医療費を考えると問題ではないと思います。
さらに、健康でバリバリ働いて収めていただく税収と幸せに暮らしていただく中での消費による税収も考えれば、早期治療や予防医学に対してさらに施策を充実するべきです。
日時: 2008年01月30日 10:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
不育症治療
妊娠しても胎児が充分に育たない症状を不育症といいます。
大阪の母子総合医療センターにおいて世界的にも先進的な研究と取組みがなされています。
当センターの研究により、多くの不育症の原因は、最終的に胎盤内に血の固まりが出来ることだそうで、血を固まらせない治療を行うことで高い確率で治療に成功しているとのことです。<抗凝固法:ヘパリンという薬を24時間投与し続けるのが一般的であるが、昨今、オルガランという新薬が開発され一日2回程度の投薬で済むようになったらしい。しかし、ヘパリンで2万円/月、オルガランで11万円/月と大変高額である。>
先日もお話しましたが、ばらまき的にお金を使うのではなく、こうした取組みをもっと応援するべきです。
日時: 2007年09月15日 15:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

