大阪維新アーカイブス

大阪維新

2011年11月28日 【カテゴリー:大阪維新】
大阪秋の陣

「大阪秋の陣」ダブル選挙におきまして、皆様のご支援の御陰で、勝利することが出来ました。
心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。
東大阪市では松井候補101,575票、倉田候補48,792票、梅田候補18,224票とダブルスコア以上の得票を頂くことが出来ました。4月の統一地方選挙よりも多い得票で、この8ヶ月間の政治活動に賛同いただけたものと嬉しい限りであります。
また、有権者の投票行動は明らかに変わりました。「よー知ってる議員さんが○○支持やから」「ずっと○○党やから」といった判断基準ではなく、自らの考え基準で判断をいただく方が、今まで以上に多くなったのではないかと感じています。それ故、我々も少しでも間違うことがあれば、今回の相手陣営のようになるでしょう。より緊張感を持たなければと思っています。

大阪市においては、過半数がない議会。府においては、庁舎問題、2条例、朝鮮学校補助金など、橋下府政からの持ち越した案件。ハードルはまだまだ続きます。気を引き締めて、仲間とともに頑張って参ります。今後とも宜しくお願いします。

日時: 2011年11月28日 00:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年06月14日 【カテゴリー:大阪維新】
府議会報告~PART④~

○3期目連続当選!

 4月10日に行われた府議会議員選挙におきまして、3万7916票の得票を賜り、3選を果たすことが出来ました。皆さまからの多くの叱咤激励に心から感謝と御礼を申し上げます。
改選後、初の議会が6月4日まで開かれていました。大阪市制度検討協議会設置条例、議員定数削減条例や国旗国歌条例などを提案し、制定しました。今までの議会と違うスピード感で大阪を変えて参ります。皆さまに変化を実感していただくことが、次の期待に繋がり、期待が膨らめば大阪の活力、活性化に繋がると信じています。これからも全身全霊をかけて、与えていただいた職責を全うして参ります。引き続きご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

日時: 2011年06月14日 17:44 | | コメント (0) | トラックバック (0)

府議会報告~PART③~

○大胆な議員定数削減を断行!
 
 大阪維新の会府議団は、議員定数を府民10万人に議員1人の割合で見直し、現在の109人から88人に削減する条例案を提出し、6月4日、賛成多数で可決しました。条例案の採決に当たっては、会期延長の阻止で廃案に持ち込もうと、午前0時前に他会派の議員が議場入口で議長の入場を妨害したため、一時、もみ合いになる事態が起こりました。笑止千万、同じ政治家として、とても情けなく思います。
 他会派からは、「もっと時間をかけて議論すべき」との主張がありましたが、すでに一度、昨年の9月定例会で同様の条例案を提出しており、このときは議論することすら拒否されて、直ちに否決となりました。今になって、そのような主張をされること自体、筋が通らないように感じます。また、議員定数の削減については、大阪維新の会のマニフェストに掲げて先の統一地方選挙を戦っており、府民の皆さんから過半数を超える議員が貴い負託を受けた以上、早期にその実現を図るのは当然の責務であります。
これまで府議会では10年前から議論をして3議席しか削減できませんでした。議員定数を一気に21減にすることは、全国の都道府県議会でも異例の削減幅です。今後とも大阪維新の会がこのような大胆かつスピード感のある議会改革をリードして参ります。

日時: 2011年06月14日 17:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

府議会報告~PART②~

○府市再編の枠組み等の議論を開始します!

大阪府域における新たな大都市制度について議論する協議会を設置する条例案を、6月3日、賛成多数で可決しました。この協議会は、府議20名で構成され、座長には議長が就任します。府民の代表機関である府議会において、府市再編の枠組みを示す「大綱」づくりに向け、自治体の役割分担や財政運営のあり方などを議論するものです。
大阪維新の会は、大阪の二重行政、二元行政を解消する具体的な方策として、「大阪都構想」の実現を掲げ、その内容をマニフェストに明記しています。この協議会では、「大阪都構想」への批判も含めて、自民・民主など他会派への参加も呼びかけていますが、後ろ向きな姿勢を示しています。
しかし、「大阪都構想」がダメだとすれば、どのような案が良いか示さなければ、「現状維持が良い」ということになってしまうのではないでしょうか。大阪の将来のあるべき姿については、最終的には府民の皆さまに選挙を通じて決定していただくことになりますが、この協議会での議論の内容だけでなく、各会派が今後どのような行動をとるのかについても、しっかりと注目していただきたいと思います。

日時: 2011年06月14日 17:42 | | コメント (0) | トラックバック (0)

府議会報告~PART①~

○全国初の国旗・国歌条例を可決施行!

先の5月定例会において、「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例」が可決し、6月13日に施行されました。
この条例は、国旗及び国歌に関する法律、教育基本法及び学習指導要領の趣旨を踏まえ、府民、とりわけ次代を担う子どもが伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛する意識の高揚に資するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと並びに府立学校及び府内の市町村立学校における服務規律の厳格化を図ることを目的とするものです。
これまで大阪府教育委員会では、毎年、府立学校に対して、「国歌斉唱の際には、起立斉唱する」旨の指示事項を通知し、服務監督権である校長を指導するとともに、改善が見込めない教職員に対して職務命令を出してきました。また、府議会での2度にわたる決議も行われました。
しかしながら、法の制定・職務命令さえも従わない教職員が、今もなお存在しており、本年5月には、入学式において校長の職務命令に従わず、国歌斉唱時に起立しなかった府立高校の教諭2名が戒告処分されています。
そもそも教職員は、子どもたちの模範となり、立派な大人として成長するための道標としての存在となるべきはずです。その教職員が、入学式や卒業式などの子どもたちの晴れ舞台において、職務命令という、いわば組織団体におけるルール、社会の常識を、自らの意思で繰り返し違反する行為に対して、次世代を担う子ども達が受ける影響は、計り知れないものがあります。
本条例は、教職員に対する規範や組織のルール、教育公務員としての法律順守の観点から制定するものであり、いわば当たり前のこと、教職員としてのあるべき姿を記しているものです。
条例制定にあたっては、教育常任委員会に付託され、議員間での激しい討論が行われました。他会派の反対議員からは、「職務命令で十分」、「最高裁の判例もあるので、条例制定までは不要」、あるいは、「教職員を強制するものである」などの意見がありましたが、これまでの再三にわたる教育委員会からの職務命令によっても、何ら解決できなかったからこそ、条例化する必要があるのです。
今後、私は、教育公務員を含めた公、務員組織全体の制度改革に着手します。既に、府庁改革プロジェクトチームが立ち上がっており、その中の公務員制度改革部会において、大阪府における職員と組織のあるべき姿を徹底的に追求していきます。

日時: 2011年06月14日 17:38 | | コメント (0) | トラックバック (0)