次世代の党結党大会を9月16日2000名近くの参加者をお迎えして開催しました。
大会では石原最高顧問、平沼党首、山田幹事長、桜内政調会長のご挨拶に続き若手議員5名が「スーパープレゼンテーション」として各テーマに基づいた演説を行いました。
私、西野弘一も「生活保護問題」について訴えました。
以下がその原稿です。
やってられへん
私の地元東大阪市では生活保護費は、パートさんが現金を一世帯分ずつ封筒に仕分けして渡しています。
40代主婦、お子さん二人
一生懸命働いて、毎月8万5千円。
パートの奥さんは、見てしまいました。同じような世帯構成の外国人家庭に25万円の給付がなされていることを。やってられへん。そう思うのも、当然です。
一生懸命働いて、8万5千円。働かないで25万円。
この前、地元であるおばあちゃんに会いました。
「こうちゃん、私ね、一つ英語覚えたんよ」
「なんやねん」
「ジェネリック!
私な、病院も薬も、お国に世話になってるやんか。やけんな、少しでも安う済ませよう思うて覚えたんや。ジェネリック。」
働かない人と働けない人を、同じ制度で保護しているのが日本です。
外国人までこの制度で保護しているんです。
将来何になりたい?「先生!生活保護!」と答えた子供がいるんです。
ついに、働くことがばかばかしい国になってしまいました。
生活保護の適正化、働き甲斐のある日本!
西野弘一でした。


